本文へ移動

サンプルレポート

ローカルサイトのスナップショットから、完全版、エラーのみ、増分のpgBadgerレポートを開きます

サンプルの内容は2022年5月にpgBadger 11.8で生成されました。元のサンプルをこのサイトとともに保存しているため、アップストリームサーバーに接続せずにレポートのナビゲーション、グラフ、スタイル、スクリプトを利用できます。

サンプル紹介する内容ローカルコピー
完全版レポートPostgreSQLの動作とPgBouncerの統計完全版レポートを開く
増分レポートカレンダー形式の目次、週次集計、日次ページ増分レポートの目次を開く
エラーとイベントエラーと運用イベントに限定したレポートエラーレポートを開く

完全版レポート

完全版レポートは自己完結型のHTMLドキュメントです。上部のナビゲーションから、全体統計、クエリー、セッション、接続、一時ファイル、チェックポイント、autovacuumの動作、ロック、PgBouncer専用のグラフを確認できます。

このデータはデモ用であり、現在のベンチマークではありません。値、PostgreSQLのバージョン、埋め込まれたpgBadgerのUIは、レポート生成時点のものです。

増分レポートの階層

増分レポートのサンプルでは、リンク構造を完全に保持しています。

report/
├── index.html
├── 2012/
│   ├── week-49/index.html
│   ├── week-50/index.html
│   └── 12/06 … 12/index.html
└── 11/
    ├── pgbadger.min.css
    ├── pgbadger.min.js
    └── bundled chart and UI assets

最上位の目次は2つの週次レポートと7つの日次レポートにリンクしています。相対リンクをすべて保持しているため、index.htmlだけを移動するとサンプルが壊れます。ディレクトリツリー全体をまとめて保持してください。

セキュリティとプライバシー

実際のレポートには、SQLテキスト、バインド値、データベース名やユーザー名、アプリケーション名、クライアントアドレス、エラーの詳細、ワークロードのパターンが含まれる場合があります。レポートを公開する前に、次を実施してください。

  • リテラルが不要な場合は--anonymizeを使用します。
  • レポート生成前に対象の包含・除外フィルターを適用します。
  • コマンドラインだけでなく、最終的なHTMLやエクスポートしたデータを確認します。
  • レポートの保存場所を、運用ログと同じように慎重に保護します。