サンプルレポート
ローカルサイトのスナップショットから、完全版、エラーのみ、増分のpgBadgerレポートを開きます
サンプルの内容は2022年5月にpgBadger 11.8で生成されました。元のサンプルをこのサイトとともに保存しているため、アップストリームサーバーに接続せずにレポートのナビゲーション、グラフ、スタイル、スクリプトを利用できます。
| サンプル | 紹介する内容 | ローカルコピー |
|---|---|---|
| 完全版レポート | PostgreSQLの動作とPgBouncerの統計 | 完全版レポートを開く |
| 増分レポート | カレンダー形式の目次、週次集計、日次ページ | 増分レポートの目次を開く |
| エラーとイベント | エラーと運用イベントに限定したレポート | エラーレポートを開く |
完全版レポート
完全版レポートは自己完結型のHTMLドキュメントです。上部のナビゲーションから、全体統計、クエリー、セッション、接続、一時ファイル、チェックポイント、autovacuumの動作、ロック、PgBouncer専用のグラフを確認できます。
このデータはデモ用であり、現在のベンチマークではありません。値、PostgreSQLのバージョン、埋め込まれたpgBadgerのUIは、レポート生成時点のものです。
増分レポートの階層
増分レポートのサンプルでは、リンク構造を完全に保持しています。
最上位の目次は2つの週次レポートと7つの日次レポートにリンクしています。相対リンクをすべて保持しているため、index.htmlだけを移動するとサンプルが壊れます。ディレクトリツリー全体をまとめて保持してください。
セキュリティとプライバシー
実際のレポートには、SQLテキスト、バインド値、データベース名やユーザー名、アプリケーション名、クライアントアドレス、エラーの詳細、ワークロードのパターンが含まれる場合があります。レポートを公開する前に、次を実施してください。
- リテラルが不要な場合は
--anonymizeを使用します。 - レポート生成前に対象の包含・除外フィルターを適用します。
- コマンドラインだけでなく、最終的なHTMLやエクスポートしたデータを確認します。
- レポートの保存場所を、運用ログと同じように慎重に保護します。