# etcdへの書き込み

> etcdクラスターにキー・バリューペアを追加する

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LLMSインデックス: [llms.txt](/ja/llms.txt)

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## 前提条件 {#prerequisites}

- `etcdctl`をインストールします。

## 手順 {#procedure}

`put`サブコマンドを使用して、キー・バリューペアを書き込みます。

```shell
etcdctl --endpoints=$ENDPOINTS put foo "Hello World!"
```
各要素の意味は次のとおりです。
- `foo`はキーの名前です。
- `"Hello World!"`は引用符で囲んだ値です。
